急に寒くなったり、暑くなったり。
季節の変わり目って、体はもちろん、メンタルまで揺れやすくない?
私は医療系の専門学校に通っていた頃、先生からよく…「急激な温度変化は自律神経に負担がかかるから、イライラ・不安感・落ち込み・不眠が出やすいよ」みたいな話を聞いていました。
当時は「へぇ〜」くらいで、正直そこまで気にしてなかったんだけど…。
年齢を重ねてから、“あ、これってもしかして”って思うことが増えた。
ここ数年は特に夏の暑さが異常で、秋になっても暑い日があったり、急に冷えたり。
昔より温度差が大きくなっている感覚もあって、「そりゃ体もしんどいよね…」と思う。
秋休暇、欲しい(切実)。
気温がメンタルに影響する理由(私なりの整理)
「気温で気分が左右される」って、気合いが足りないとかじゃなくて、ちゃんと理由があると言われています。
自律神経の乱れ
寒暖差があると、体は体温を保とうとしてフル稼働。
その負担で、だるさやイライラを感じやすくなることがある。
日照時間の変化(ホルモンバランス)
秋〜冬は日照時間が短くなりがち。
光を浴びる量が減ることで、気分や眠りに影響が出る人もいると言われてる。
睡眠の質の低下
暑すぎても寒すぎても眠れない。
睡眠が崩れると、気分もグラつきやすい。
気圧の変化
天気が不安定だと、頭が重かったり、やる気が落ちたりする人も多いよね。
…っていうか、ホルモンバランスってさ、なんであんな簡単に崩れるの?笑
油断するとすぐなんだもん。
私の対策:気だるさに負けたくない!
せっかく動きやすい気温になってきたのに、謎の不調で止まりたくない。
本格的に冬になる前に、できるだけアクティブに過ごしたい。
ということで、私がやろうと思ってる対策メモ👇
(全部を完璧にやるというより、できそうなところから。)
1) 食生活の見直し
秋って誘惑が強い。月見バーガー、秋スイーツ、最高。
でも「食べて整う」方向に寄せたいので、せめて
- たんぱく質(肉・魚・卵・豆)
- 野菜や汁物
- 体を冷やしすぎない飲み物
このへんを意識する。
2) 室温を整える(ここケチらない)
「電気代もったいない」って思いがちだけど、体調崩す方が高くつく。
寒い/暑いを我慢しないで、快適に保つ。
3) 日光を浴びる(できれば午前)
日照時間が減るのはどうしようもないから、浴びられるときに浴びる。
短時間でも外に出るだけで、気分が少し切り替わる感じがある。
4) 水分補給(涼しくなるほど忘れる)
夏は「汗かくから飲む」けど、涼しくなると忘れがち。
意識的に飲む。あったかい飲み物でもOK。
まとめ:最近の私の結論
最近ずっと「何が原因か分からない不調」に悩まされてたけど、
とりあえず私は、日光をこれでもかってくらい浴びて、公園を散歩するところから始めようと思う。
「今日は無理」な日は無理しない。
でも、できる日にはちょっと外に出て、体と気分を整える。
同じように季節の変わり目がしんどい人、いっしょにゆるく乗り切ろうね♡


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