「毎日そこまで忙しいわけじゃないのに、なんだか余裕がない」
「気づくといつもバタバタしていて、心が落ち着かない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私自身も、以前はずっと“余裕がない感覚”を抱えながら生活していました。
いろいろ考えていく中で気づいたのが、余裕には3つの種類があるということです。
それが、時間の余裕・気持ちの余裕・お金の余裕。
この3つを「三大余裕」として意識するようになってから、少しずつ暮らしが楽になってきました。
時間の余裕
余裕が無いと感じる原因は『時間の余裕不足』
時間の余裕がないと、気持ちにも余裕がなくなりがちです。
朝から予定に追われていたり、常に「次は何をしなきゃ」と考えていると、それだけで疲れてしまう。
大切なのは、長い自由時間を作ることではなく、5分や10分の小さな余白を持つこと。
・少し早く起きる
・家事を一気にやらず分ける
・完璧を目指さない
こうした小さな工夫だけでも、「追われている感覚」は意外と減っていきます。
気持ちの余裕
気持ちの余裕が無くなると生活全体がしんどくなる。
時間があっても、気持ちに余裕がないと生活はしんどく感じます。
イライラしやすくなったり、自分を責めてしまったりするのも、気持ちの余裕不足が原因のことが多いです。
私が意識しているのは、「できなかったこと」より「できたこと」に目を向けること。
完璧にやろうとしない。
今日はこれだけできたからOK、と思う。
それだけで、心の重さは少し軽くなります。
お金の余裕
お金の余裕は『安心感』に直結する。
お金の余裕というと、大きな貯金や高収入を想像しがちだけど…安心できる目安があるかどうかが大切だと思う。
・今月いくら使っていいか分かっている
・少額でも自由に使えるお金がある
この状態になるだけで、気持ちはかなり楽になる。
小さなお小遣いや副収入でも、「自分でコントロールできている」という感覚が余裕につながる。
三大余裕の考え方
三大余裕を整えることが、無理しない暮らしにつながる。
時間・気持ち・お金。
この三大余裕は、全部を一気に整えなくても大丈夫。
どれか1つでも少し余裕ができると、他の余裕も連鎖するように楽になっていく。
「余裕のある暮らし」は、特別な人だけのものではありません。
小さな見直しを積み重ねることで、誰でも少しずつ近づいていけるものだと思っています♡


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