「気が付いたら39歳。38歳から人生が良くなった話」

暮らし

気が付いたら39歳になっていた。
ついこの前まで30代前半だと思ってたのに(笑)、今は30代最後。

来年は40代がスタートする。

正直、20代の頃に想像していた39歳とは少し違う。
もっと落ち着いていて、大人で、全部うまくいっている…みたいなイメージがあったけど、現実はそんなに単純じゃない。

でも、今の私は今の私で、案外悪くないと思ってる。

なぜなら、38歳から急にいろいろ良くなってきたから。


38歳から、ダイエットが“うまくいく感じ”になってきた

ダイエットって、若い頃は勢いでどうにかなった。
少し食べる量を減らして、ちょっと動けば体重が落ちる。そういう時期もあった。

でも30代に入ってからは、同じ方法が通用しなくなってきた。
食事を我慢しても落ちない、頑張るほど疲れる、そして続かない。

「私って意志が弱いのかな」って思ったこともあった。

でも、38歳になってから少しずつ考え方が変わった。

無理をするんじゃなくて、生活全体を整える。
自分が続けられる形に調整する。

たとえば毎日お弁当を作るようになって、カロリーや塩分を自分でコントロールできるようになった。
コンビニで余計なものを買わなくなった。
体重の増減にも一喜一憂しすぎなくなった。

極端なことはしない。
「続けられることだけを積み重ねる」。

これに切り替えたら、ちゃんと変化が出た。

数値の変化だけじゃなくて、体型の変化も感じるようになった。
“やれば変わる”って感覚が戻ってきたのは大きい。


恋愛も、なぜか38歳から良くなった

恋愛って、若い頃は勢いだけで進んでいた部分もあった。
好きになって、付き合って、傷ついて、また立ち直って…みたいな。

でも30代後半になると、気持ちだけでは進まなくなる。
相手との距離感、将来のこと、自分の心の余裕。全部が絡んでくる。

だからこそ、38歳から恋愛が落ち着いて良くなってきたのは、自分でもびっくりした。

無理をして好かれようとしない。
嫌なことは嫌と言える。
相手の言葉に振り回されすぎない。

昔よりも、自分を守りながら人と関われるようになった気がする。

“若い方が恋愛は楽しい”っていうのは一部本当かもしれないけど、
“年齢を重ねた恋愛の方が心が穏やか”っていうのも本当だと思う。

今の自分は、前よりずっと安心して恋愛できている。


「若返ってる」と言われたのが、ちょっと嬉しかった

最近、家族や彼氏に「逆に若返ってるよね」って言われることがあった。

最初は冗談かなと思ったけど、言われる回数が増えて、ちょっとだけ信じたくなった(笑)

たぶん、見た目だけの話じゃない。
表情とか、雰囲気とか、声のトーンとか、そういう“空気”の部分。

ダイエットがうまく回り始めて、生活が少し整って、心に余裕が出た。
その結果、気持ちが軽くなってるんだと思う。

若返るって、シワが減るとかそういう話だけじゃなくて、
「自分に対する諦めが減ること」なのかもしれない。


30代最後の今、40代が怖いかと言われたら…

正直、ちょっと怖い。
「40代」って言葉の響きが急に重い。

でも、40代って“終わり”じゃなくて、“スタート”なんだよね。

20代の頃より、自分の扱い方が分かっている。
30代前半より、自分の好き嫌いがはっきりしている。
若い頃より、自分を大事にできる。

そう思うと、40代って案外楽しみかもしれない。


まとめ:39歳の今が、一番好きかもしれない

気が付いたら39歳。
30代最後。来年は40代スタート。

でも、38歳からダイエットも恋愛も良くなってきて、自分でもびっくりした。
家族や彼氏から「若返ってる」と言われたことも、素直に嬉しかった。

年齢を重ねるって、失うことだけじゃない。
「自分を知っていくこと」でもある。

今の自分を、ちゃんと好きでいたい。
そして40代も、意外と楽しめる気がしている。

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