仕事が終わって家に帰ると、「今日は何を作ろう…」と悩む日ってありますよね。
私も仕事がある日は、なるべく短時間で作れて、家族にも喜んでもらえる料理を考えるようにしています。
毎日頑張りすぎると続かないので、「10分」「15分」「20分」を目安に、その日の余裕に合わせて献立を決めることも多いです。
今回は、実際によく作っている時短レシピを12品まとめました。
⏰10分で完成!あと一品ほしい時にもおすすめ
にんじんしりしり
にんじんを切って卵と炒めるだけなので、忙しい朝やお弁当にもぴったり。
彩りも良く、お弁当に入れると華やかになります。
ピーマンとちくわのきんぴら
甘辛い味付けで、ご飯が進む一品。
ちくわを入れることでボリュームも出るので、副菜としてよく作っています。
ピーマンとベーコンのバター醤油炒め
ベーコンの旨みとバター醤油の香りだけで食欲アップ。
ピーマンが苦手な人でも食べやすい味です。
紅ショウガ入り厚焼き玉子
刻んだ紅ショウガを入れて厚焼き玉子をつくるだけだけど、めっちゃ美味しい。
⏰15分で完成!野菜もしっかり食べられるおかず
ナスとベーコンの焼肉のタレ炒め
夏になるとよく作るお気に入り。
ご飯との相性も抜群です。
味付けは焼肉のタレのみだから味付けのめんどくささも無いし、味も一発で決まる。
ジャーマンポテト
じゃがいもはレンジで加熱してから炒めると時短になります。
ホクホクした食感が家族にも好評です。
量が少なければ、もっと少ない時間でできると思います。
ブロッコリーとウインナーの鶏ガラ炒め
茹でたブロッコリーとウインナーを鶏がらスープの素で炒めただけ。
ウインナーに塩気があるので、味付けは薄めに。
ブロッコリーと卵のマヨサラダ
ブロッコリーと卵を茹でて、マヨネーズで和える。
ブロッコリーばくばく食べれる^^
⏰20分で完成!メインになる満足おかず
麻婆茄子もどき
我が家では辛くせず、中濃ソースや鶏ガラスープの素を使って甘めに仕上げています。
子どもから大人まで食べやすい味付けです。
ナス、ひき肉、人参等…余った野菜やタケノコを千切りor角切りにして炒めたら、中農ソース・鶏がらスープの素・醤油を適当に入れちゃえば完成。中農ソースがメインの味なので、失敗しない。
少し水を入れて、春雨を入れるのもオススメ!!
わざわざ春雨を茹でなくても、そのままフライパンに水入れて春雨入れればいい♪
キャベツ・ナス・豚肉の焼肉のタレ炒め
食材を切って、炒めるだけ。
キャベツはざく切り、なすも適当な大きさで。
ポテサラおやき
余ったポテサラのアレンジ料理。
片栗粉を入れて、形が崩れないようにするのがポイント。
そのまま丸く成型して焼いても良いし、ミニ俵型にしてベーコンで巻いて焼いたり、海苔を巻いても美味しかった。
高野豆腐の煮物
乾物を使うので買い置きしやすく、あと一品欲しい時にも便利。
優しい味でホッとするおかずです。
時短料理を続けるコツ
私が意識しているのは、「全部手作りにこだわりすぎないこと」です。
疲れている日は冷凍食品を一品プラスしたり、レンジを活用したりしながら、無理なく続けています。
あとは、お弁当にも使えるおかずを多めに作る。
料理は毎日のことだからこそ、「頑張りすぎない」が一番続けやすいと感じています。
まとめ
仕事終わりは、料理をする気力がない日もありますよね。
そんな日は、「10分なら作れそう」「今日は15分なら頑張れる」と時間を目安に献立を選ぶだけでも気持ちがラクになります。
今回紹介したレシピは、どれも私が普段の食卓やお弁当で何度も作っているものばかりです。
「今日は何を作ろう?」と悩んだ時の参考になれば嬉しいです。

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